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慶事・法事

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慶事のご利用

お食い初めから還暦まで。 皆様のお祝いを心を込めておもてなしいたします。

松葉寿司では人生の節目の大切なお祝い事や記念日を
皆様が笑顔いっぱいになれるように心をこめたお料理でおもてなしいたします。
お子さまの無事成長を祝うお食い初めから、一升餅、初節句、七五三、金婚式、還暦などの長寿祝い等にご利用ください。

ゆったりと寛げる趣ある個室から、大人数が一堂に会せる大広間までございます。
慶事のお祝いの際は是非当店をご利用ください。

慶事会席料理

慶事についての
お役立ち情報

お食い初めとは?

「お食い初め」は、別名「百日(ももか)の祝い」や「歯がため」とも言われ、赤ちゃんが離乳食を開始するころの生後100日~120日目に、「一生食べ物に困らないように」という願いをこめて、家族みんなでお祝いの席を開きます。

用意するものは、一般的に一汁三菜のお膳で、これにはすまし汁、鯛などの尾頭付きの焼き魚、煮物、香のもの、赤飯などがあります。実際には、この時期の赤ちゃんはまだ普通の食べ物を食べる事ができないので、食べさせる真似だけを致します。

一升餅とは?

一升餅とは、一升分のお米(約1.8kg)を使って作るお餅で、実際は蒸してお餅をつく為、約2kgぐらいの重さのお餅になります。
このお餅で、一歳の誕生日を迎えたお子様を祝うことから、最近では、一升餅はお餅だけでなく、一歳のお祝い方法のことも一升餅と言います。

一歳のお誕生日での一升餅の行い方はお餅を「背負わせる」「踏ませる」の2つが最も多いようです。一升餅の一升(いっしょう)と、お子様のこれからの人生=一生(いっしょう)を掛け、一生食べ物に困らないように、これからの一生が健やかになるようにとの願いを込めて、お子様の一歳までの成長を祝うとともに行われるお祝いです。また、丸い形から、円満な人生を送れるようにとの意味も込められています。一升餅は、お祝いの品でもありますが、普通のお餅ですので、もちろん食べることができます。

お餅を背負わせる場合、一升餅は約2kgと、一歳のお子様には非常に重いのでなかなか立てない場合も多いでしょう。
立てた時はもちろん縁起が良いです。

一方、転んだ場合も、1歳の誕生日前から、早く歩き出してしまうのは、 家を離れるのでよくない(親元を離れて欲しくない、家柄を継いで欲しいなどの思いからのようです)と考えられていた地方があります。

お餅を背負って立てても、立てなくても縁起が良い解釈をして、お子様の成長をお祝いしましょう。

還暦祝いとは

還暦祝いとは満年齢で60歳(数え年で61歳)を迎えたことを喜ぶ、元々は長寿を祝う行事でした。今でこそ60歳はまだまだお若く「長寿」という感じがしませんが、戦前までの平均寿命は50歳にもならなかったそうです。

長寿のお祝いが始まったのは鎌倉時代とも言われ、その頃はもっと短命で、還暦を迎える60才は長命で、すごくおめでたい事でした。それに長寿の人の持つ知識や経験はとても貴重で、大切にされていました。現代では、80歳、90歳で「長寿」という感じで、60歳という年齢はまだまだお若いですよね。

きっとお祝いをされるご家族の方々や職場の方々も長寿のお祝いとしてではなく、今までの感謝の気持ちと、ますます元気でいてください、とうい気持ちを伝えるためのお祝いとしてされてはいかがでしょうか。

法事のご利用

ご法事・ご法要の際には松葉寿司をご利用ください。

弔い上げや一周忌、お盆、お彼岸など・・・ 逝く人を偲ぶ慈しみのお席に。

親戚一同をお招きして、
故人様のご冥福と、在りし日をしのぶご法事・ご法要を
心をこめたお料理でおもてなしいたします。

ゆったりと寛げる趣ある個室から、大人数が一堂に会せる大広間までございます。
ご法事・ご法要の際は是非松葉寿司をご利用ください。

法事会席料理

法事・法要についての
お役立ち情報

法事・法要とは

一般的に、私たちは「法事」と言っていますが、厳密に言いますと、住職にお経をあげてもらうことを「法要」といい、法要と後席の食事も含めた行事を「法事」と呼びます。

「初七日」とか「四十九日」「一周忌」は故人が亡くなった後に行う重要な法要です。法要とは、仏になった故人を供養するという意味の仏教用語で、追善供養ともいいます。法要は故人を偲び、冥福を祈るために営むものなのです。

冥福とは、冥途の幸福のことで、故人があの世でよい報いを受けてもらうために、この世に残された者が供養をします。そして法要は、故人が設けてくれた人と人とのご縁、「この人がいたから自分がいる」という繋がりを再確認し、故人への感謝の思いを新たに、自分自身を見つめ直す場でもあります。

一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌とつづき、三十三回忌で長い修行の締めくくりとして、故人は菩薩の道に入り、「ご先祖さま=守り神」となります。 仏教ではさらに、五十回忌、百回忌と続きますが、一般には三十三回忌、もしくは五十回忌をもって「弔い上げ」とし、法事の締めくくりとしています。

葬式(葬儀・告別式)とは

人の一生には、様々な通過儀礼があります。そして、その最後に行われるものが、「お葬式」であり、これを欠くことで人の一生は完結しないと言ってもいいでしょう。
ところが、それほど大切なものであるにもかかわらず、お葬式に関する初歩的なことさえ、理解されていないことが多いのが実状です。

例えば、お葬式と葬儀、あるいは告別式について、それぞれがどう違うのかと聞かれて、みなさんはすぐにおわかりになりますでしょうか?
まず、理解しておいていただきたいのは、「お葬式」という言葉は、もともと「葬儀」と「告別式」という二つの言葉によって合成されたものであり、それに伴って、お葬式の中身も葬儀と告別式が一体化して行うのが普通になりました。

葬儀に参列すると、お坊さんの読経が始まり、まず遺族、親族にあたる人たちが焼香を済ませます。厳密に言えば、ここまでが葬儀ということになり、その後の一般参列者の焼香からが告別式になるわけですが、明確に区切って行っているケースは今ではないと言っていいのではないかと思います。

葬儀とは

葬儀は、親族や知人が故人の冥福を祈り、死者を葬る儀式のことです。 宗教・宗派によって異なりますが、僧侶が読経、神官による祭詞、しのびの歌の奉唱、聖書の朗読、祈祷、焼香、出棺、火葬などが葬儀にあたります。
葬儀の様式にはそれを行う人たちの死生観、宗教観が深く反映されます。また、葬儀は故人のためだけでなく、残された人のために行われるという意味合いもあり、残された人々が人の死を心の中で受け止めるのを援助する儀式でもあるのです。

告別式とは

告別式はその字が示すように「故人に別れを告げる式典」です。故人が生前に交流のあった地域住民の人たちや会社関係者などが参列して、お別れを行うものです。

四十九日とは

亡くなった方は、(仏教では、)亡くなった日から7週間(四十九日間)はこの世とあの世をさまよっているとされています。この期間は、死から新しい生へと生まれ変わる準備をしているのです。その間に遺族が丁寧に冥福をお祈りすることによって、亡くなった人は、初めて無事に極楽浄土に送り届けられる(浄土真宗をのぞく)とされています。

神式では死後50日目を「50日祭」として祭ります 。

この期間は「忌中(きちゅう)」 といい、四十九日が過ぎると「忌明け(きあけ)」 となります。そして、忌明け法要は、親戚縁者を招いてお寺さんにお参りいただき、故人の成仏をお祈りする、四十九日法要は忌明けの大切な法要です。

亡くなった人の命日を基準として七日ごとに行う「中陰法要」(満中陰)の最後の法要が四十九日です。始めの七日目を初七日(しょなぬか)、二七日(ふたなぬか)、三七日(みなぬか)と続いて、七七日が満中陰すなわち四十九日にあたります。この49日間に残された遺族の別れの悲しみが癒され、落ち着いて亡くなった人の死と向き合える期間でもあるのです。

人が生まれることを「生有」、生まれてから死ぬまでの間を「本有」、人が死ぬことを「死有」、死んでから次の生に向かうまでの間を「中有」(中陰)といいます。この「中有」にあたるのが四十九日です。

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